北部・紅河デルタ・ニンビン省のバンロン(Van Long)湿地自然保護区 ラムサール条約湿地に認定

ベトナム

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2019年05月30日

北部沿岸地方のバンロン

このほどバンロン湿地自然保護区は、ベトナム国内で9か所目のラムサール条約湿地に認定されました。同保護区はニンビン省ザービエン郡に位置し、紅河デルタ地方に残る手付かずの内陸部の湿地帯となっている。多くの生物にとって重要な生息地と繁殖地であるほか、「ベトナム最大のラグーン保護区」となりました。
ラムサール条約は、水鳥の生息地として国際的に重要な湿地や湿地に生息する動植物の保護を目的として、1971年2月2日に制定され、1975年12月21日に発効した。ベトナムは1989年に締約国に加盟している。
ベトナム国内でこれまでに認定されたラムサール条約湿地は以下の8か所あり、これで9か所になりました。その意味でもベトナムは、東南アジアでは最もラムサール条約湿地の多い国、それだけ風光明媚な自然環境に恵まれていると、言えます。

 ベトナムのラムサール条約湿地は、バンロン湿地自然保護区と下記の8か所です。
紅河デルタ地方ナムディン省のスアントゥイ国立公園
東南部地方ドンナイ省のバウサウ湿地帯(カットティエン国立公園)
東北部地方バクカン省のバーベー湖
メコンデルタ地方ドンタム省のチャムチム国立公園
メコンデルタ地方カマウ省のカマウ岬国立公園
東南部地方バリア・ブンタウ省のコンダオ国立公園
メコンデルタ地方ロンアン省のランセン湿地保護区
メコンデルタ地方キエンザン省のウーミントゥオン国立公園

 

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