南国でも、ここは早や真冬。タイの最高峰ドイ・インタノン、山頂の気温3度に!

タイ

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2018年10月09日

西側から望んだドイインタノン山 山頂まで車道の登攀道が通じる。 画像:Webサイト

10月5日、タイのテレビが伝えたところによれば、タイ北部チェンマイ県にあるタイの最高峰ドイ・インタノン山の山頂(標高2565m)で5日朝、気温が3度まで下がったという。ちなみに、タイ気象局によると、5日のタイの最低気温はバンコクで24.6度北部チェンマイ市で22.6度南部プーケット市で24.5度だった。一般に標高100m差で0.5C前後の差が出るといいます。

タイ最高峰:ドイ・インタノン山

ドイ・インタノン山 山頂の寺院 画像:Wikipedia より。
ドイ・インタノン山の位置  画像:Wikipedia より。

1954年、ドイ・インタノン山周辺の森は、タイ王国最初の14国立公園の一つとしてドイ・インタノン国立公園に定められた。この公園は、現在 面積482.40km2、山頂の 標高2,565mから 800mの低地まで裾野を広げる。頂上付近は、高湿度、年平均気温は12℃冬季間は氷点下になることもある。このような公園内の様々な気候や生態系の地域特性は、360以上の鳥類を含む動物種の豊富さに結びついてる。

カレン族(首長族 くびなが族)タイ北部からミャンマーのシャン州の山岳地帯に集落が散在。近年、伝統習俗の首長が観光資源(所謂・見世物化)になることに反発が生じ、若いカレン族女性には首長を拒否する者たちが出てきている。

すそ野の山岳部族カレン族の Ban Sop Had村の近くに、Wachirathan滝(直訳「ダイアモンド·クリーク」)がある。滝は、花崗岩の急斜面に沿って流れ落ちている。―以上、Wikipediaの記述より-

 

 

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