危険感染症地域からの入国を厳格化 乗客には健康証明書の提出を義務化 ―3月10日現在、日本は対象外ー

タイ

  お知らせ

                           

2020年03月10日

タイ民間航空庁(CAAT, The Civil Aviation Authority of Thailand)は、保健省が指定した「危険感染症地域」からの入国者に対する手続きを厳格化するよう各航空会社に要請した。

対象地域からの乗客には事前に健康証明書の提出を求めることなどを発表しています。

「危険感染症地域」中国を含めて4カ国。10日現在、日本は含まれていない

タイが定める「危険感染症地域」は、中国(香港、マカオを含む)、韓国、イタリア、イランが該当。現時点(3月10日現在)、日本は含まれていません。

この新たなガイドラインでは、危険感染症地域からタイへのフライトを運航している航空会社に対してチェックイン時に全乗客のスクリーニングを行うこと乗客に健康証明書の提出を求めることなどを明文化しており、証明書の無い乗客は搭乗させないこと、さらに感染者の搭乗が判明した場合の検疫・隔離といった費用は全て当該航空会社の負担になることなど全8項目にわたっています。

*掲載画像:飛行機内の消毒 画像:毎日新聞より

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