ぶらり旅2 古都フエ 文化の香り、山紫水明の街

                           

2018年02月05日

世界遺産の古都・フエ 先ずは、旧市街の王宮へ

フエの王宮 午門

フエは、阮朝(グエン朝1802 -1945年)の王都として発展した街、そこは南北に長く伸びたベトナムの風土、文化の違いを溶解させるベトナム人の魂の故郷でもある。事実、フエの衣・食・住は王都の伝統がフランス統治を通して洗練され、世界遺産の建造物群にとどまらず、訪れる者には貴重な観光資源となっている。アオザイ、ノンラ、伝統音楽はいずれもベトナムのイメージの源である。現在、フエの世界文化遺産は、王宮や歴代の皇帝廟を含めて32遺産を数える。街は、フォン川を挟んで新・旧市街からなり、王城のある旧市街は緑が溢れる低い街並み、わずかに王城南面の大きな国旗を翻すフラッグタワーが眼につく程度、かたや新市街はフランス統治時代に造られた街で行政や商業の中心地である。郊外に山を見、穏やかなフォン川には観光船が行かうフエの街は、まさに山紫水明の美しい街である。ここでは、少なくとも2泊を過ごし、ベトナム文化の神髄に浸りたい。

フエ郊外のカンディエン帝廟・内室

*下記の①、②、③の文をクリックしてください。

① ぶらり旅3 チャンパ王国の聖地 ミーソン遺跡

② 古都フエ、世界文化遺産:王宮とフエ近郊マップ

③ 旅情報誌 Discover New Asia No.15で詳細をご覧ください。

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