国内の一部観光地、消毒などで一時休業や入島禁止、マスク着用義務などの措置―新型コロナ対策で―

ベトナム

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2020年03月12日

南北に長いベトナムの国土は海に面しながら内陸部に山脈が南北に走り、風光明媚な観光地に恵まれている。そんなベトナム国内で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が拡大する中、多くの観光地が消毒などのために営業を一時休業することになった。

3月12日現在、休業観光地は下記の通りです。

◇ ハイフォン市カットバー島 遊覧船と宿泊の休業

北部の紅河デルタ地方ハイフォン市カットバー島では、10日から遊覧船と宿泊施設の全てが営業を一時停止しています。この島を訪れた英国人女性観光客が新型コロナウイルスの検査で陽性と判明したためだ。この女性客は、ここ数日の主な感染源となっているベトナム航空(Vietnam Airlines)のロンドン発ハノイ行きVN0054便で3月2日にベトナムへ入国した。

◇ バリア・ブンタウ省コンダオ島 入島の禁止

南部海岸地域バリア・ブンタウ省コンダオ島でも、地元当局が観光客の受け入れを一時停止する方針を明らかにし、同省人民委員会に意見を仰いでいる。

◇ クアンナム省ホイアン市 一部休業

中部沿岸地方クアンナム省ホイアン市では、10日からチャークエ菜園(vuon rau Tra Que)やタインハー陶器村(lang gom Thanh Ha)、クーラオチャム(cu lao Cham)など複数の観光スポットが営業を一時停止している。

◇ 北部紅河デルタ地方のニンビン省チャンアン生態観光区 マスク着用の義務

北部紅河デルタ地方ニンビン省の観光名所であるチャンアン生態観光区では9日から観光客全員がマスク着用を義務付けられている

*掲載写真:Webニュースサイトより。

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