国内空港の乗客満足度、ダナン国際空港が引き続きトップへ!

ベトナム

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2018年08月27日

ベトナム中部最大の商工業都市、観光の拠点:ダナン

ベトナム中部の商工業都市の中心・ダナン市は、ダナン湾に面する港湾都市である共に海岸線にリゾートホテルが立地し、日帰り可能な世界遺産が4か所の観光拠点として近年、急成長している。

日本からの直行便が結ぶダナン

成田ーダナン間就航。

ダナンへは日本の成田、関空からの直行便利用が一般的で、ダナン-成田間はベトナム航空、関空―ダナンはジェットスター・パシフィック航空しています。ダナンからは北部のハノイ、南部のホーチミンへ、また近隣国ではバンコク、シェムリアップ、ビエンチャンへの直行便が就航している。

関空―ダナン間に就航

ベトナム国内では、空港利用の満足度 No.1

ダナン国際空港

このほどベトナム民間航空局(CAAV)が発表したところによれば、2017年10-12月期および2017年通年の国内国際空港3か所を対象とした乗客満足度調査の結果によると、南中部沿岸地方ダナン国際空港が4.19ポイントを獲得し首位に、ハノイ・ノイバイ国際空港の4.13ポイント、ホーチミン・タンソンニャット国際空港の3.96ポイントを抜いて、引き続きトップとなった。

この調査は、25の指標に基づき空港内の7つの施設の満足度に関するアンケートを行ったもの。回答数は2万0607件。対象施設は、◇出発ターミナル、◇チェックインエリア、◇保安検査場、◇出入国審査エリア、◇搭乗待合室、◇到着ターミナル、◇公共交通機関の7施設。

調査の項目では「空港スタッフの接客態度」という指標が、3つの空港のいずれも高い満足度を得ている。一方、「公衆無線LANサービス」や「無料飲料水」、「タクシー台数と料金」、「ターミナルの騒音」の指標については満足度が最も低かったという。確かに乗継や出入国の係り官の態度は、いかにも社会主義国の権威主義といった横柄な態度はここ10年で改善に向かい、また、出入国手続きも驚くほど簡便になった。

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