地元メディア ホーチミンで市中感染 当局が「客室乗務員が検疫規則違反」と非難

ベトナム

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2020年12月01日

地元メディア(12月1日付ニュース)は、ホーチミン市で3か月ぶりの新型コロナウイルスの市中感染の発生の経緯を伝えています。

28日、日本発のベトナム航空の客室乗務員の感染確認

これは、ベトナム航空の客室乗務員の男性(国内1342人目の感染者)が、11月14日にVN5301便で日本から南部メコンデルタ地方カントー市カントー国際空港に到着し、そのままホーチミン市に移動して11月28日に陽性と判明した。現在はクチ郡の仮設病院で隔離されている。

同客室乗務員は、自己隔離期間中に母親と友人男性1人(6区在住)、友人女性1人(ビンタイン区在住)の3人と接触した。このうち友人男性1人が検査の結果、陽性を確認しベトナムでは1347人目の感染者となった。

 感染者の検疫規則違反で濃厚接触者の男性1名の感染を確認

保健省によれば、この事件は、「日本発のベトナム航空の客室乗務員がウイルスの検査で陽性を示した後、『警戒を緩め』、自己隔離すべき時に友人や家族と会ったことが原因である。その結果、彼の友人の1人でホーチミン市の32歳の教員が、新型コロナウイルスに感染した。」と発表した。

市当局 新規感染確認の男性との接触者約200人を追跡中

保健当局は、ほぼ200人を感染者の32歳教員との濃厚接触者や二次的な接触者として追跡している。同感染者は、感染が確認されるまでの過去数日間にカフェやカラオケバーを訪れれていた。

市当局は、直ちに11月14日から18日までホーチミン市タンビン地区の客室乗務員の検疫所を設けた。

*掲載画像:vietnamnews.vn より

 

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