地元メディア 入国検疫・隔離手続き・サービスに一貫性がないと批判

                           

2021年01月08日

8日朝の保健省の発表によると、タイから帰国した出稼ぎ労働者の新型コロナウイルス感染は、新規感染者1名が加わり累計21人となり、カンボジアの累計感染者は386人になった。

一方、地元メディアは、空港検疫・隔離制度の強制である「ンボジア到着者のための入国検疫・隔離経験は、多くの人にとって不均一な一貫性ないの経験となっており、今も続けていると数多くの例をあげて批判した。

感染者の出た搭乗機乗員と感染者のいない搭乗機乗客も同じ扱い隔離

検疫された客からの報告によると、同じ到着飛行機からの隔離された客を一般の人々から分離し、他の到着便からの客をと同じ扱いであることも問題である。

ホテルからの不当な料金二重請求

保健省は、「部屋を共有するカップルに部屋の全額を個別に請求するべきではない」と述べていますが、地元メディアは、プノンペンホテルの部屋を共有しているにもかかわらず、1組のカップルに2回請求されたことを示す領収書を受けっている、という例を挙げた。

保健省から回答では「宿泊施設の価格は、省またはプノンペン市役所との覚書に基づいており、2人で部屋を共有する場合は費用が分割される」の述べている。

食事が供給されないという苦情

先月、イギリスからシンガポール経由で到着した客の例では、Gメコンホテルで隔離されたヨーロッパ人男性だが、滞在の初めに食事の供給がなかく、5日目までには食べられなかったと述べた。

「5日目までに、朝食は寒いだけでなく冷やされていました。加熱して欲しいと言っていたのですが、持ち帰られませんでした。昼食と夕食で約48時間、容認できる食べ物を持ってこなかったのです。」とこの客は述べている。

また保健省は、隔離中の病院の料金は1人1日あたり3ドルの医師の費用であり、セキュリティ料金は1日1人あたり3ドルとされているのが通常のセキュリティ料金です。

しかし、複数の検疫された人々は、定期的な温度チェックを受けておらず、隔離滞在中ずっと看護師や警備員に会ったことがない人もいた。また客のなかには3回の食事で1日30ドルの全額を請求されました。

隔離滞在ホテルによって、支払い費用が異なり、サービスも異なる

オーケーブティックホテルに滞在した隔離された隔離客の1人は、屋上バーやロビーのショップまで、ホテル内を自由に移動できると述べました。部屋代も大きく異なり、60ドル前後から100ドル以上に上昇しました。毎日ゲストに提供される水の量でさえ、一貫していない、という。一律デポジットを要求しながら、あってはならない、ことである。

一部の人にとっては、必須の14日間の検疫は、ゲストが最後の検査結果が出るまで待つ間、少なくとももう1日は長引く可能性があります。そして延長分の滞在は客が負担することになる。

保健省は苦情窓口やアンケートさえ求めないのは、問題である。

外国人も不審なことは堂々と問うべし、場合によって領事館の保護を求める!

地元メディアは他にも多く不審な事や一貫性のない客扱いの例が取り上げている。政府・保健省決定の入国者への強制隔離は特に外国人には、その国の外国人扱いのモデルであるが、実際現場でその扱いや保健省の基準を守っていない例がある。いかにもカンボジアのいい加減さと狡さといったら「身も蓋もない」となるが。最低、滞在後のアンケート記入の改修や苦情窓口を設けることは保健省が一律強制する限り義務であるのが、常識である。また、日本人によく見られる不当な扱いに「泣き寝入りする」のではなく、当然の権利として問題にすべきである

これは、カンボジア政府のためでもある。

*掲載画像:空港検疫 なかには不愉快な想いを耐えている人もいる。

      

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