外国人が集団でセックスパーティー?ポルノ撮影の疑いで10人訴追!

カンボジア

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2018年09月19日

8月25日、カンボジア・検察当局は25日、集団で性行為のようなまねをしてその様子を撮影したとして、英国人5人を含む10人の外国人を訴追した、地元メディアが伝えている。

逮捕された外国人10人。地元メディアで公開された写真。

この種の不心得の事件は前々からあった-人権感覚に国の違いと、欧米諸国で問題になるが、この種の事件では、どこの国にも低劣な人間がいるということだろう-

この種の恥さらしな不良外国人のカンボジアでの摘発は、珍しいことではない。5.6年前、アンコール地域の寺院遺跡で全裸撮影の摘発(寺院遺跡なのだからまさにポルノ!なのだ)が相次いだ。多くは欧米系だが、中国人も1度摘発されている。いずれもネットに投稿後である。

今回の事件は、アンコール遺跡群のある観光都市シェムリアップのある別荘にパーティーと称して集まった複数の外国人が、大勢で性行為のような振る舞いをしている画像がインターネットに掲載され、逮捕につながったようだ。有罪になれば、最長1年の実刑判決を受ける可能性がある、という。

訴追に至る証拠写真と言われるパーティーの写真。地元メディアでは公開されている。

逮捕者以外にも容疑者が

報道によるば、逮捕された中には英国人の他にカナダ人、ニュージーランド人、オランダ人、ノルウェー人が含まれるいる。逮捕者の写真も晒されているが、逮捕されて写真に写っている者たち以外に逮捕されなかった人も何人かいると言う。

英国の通信社は、逮捕者の言い分を伝えるが

英外務省は、逮捕された英国人たちを支援していると発表しているが、恥さらしに変わりがない。英通信社プレス・アソシエーション(PA)によると、カンボジア警察は外国人たちが集団でパブめぐりをする最中に、この別荘に立ち寄った、と報じている。また、逮捕された1人は拘置所から、約30人の警察官が「混乱状態で別荘に押し入り、強制捜査を行ったとPA通信に説明したという。さらに「強制捜査で、一斉に取り押さえられた。パーティーには80人から100人ぐらいいた。何人かは観光客だった」逮捕者の母親はPA通信に対し、逮捕者たちは「何が書いてあるか分からない」クメール語の書類に署名を強いられたと話している。

不心得の外国人は、途上国で思い上がっている

シェムリアップに来る一部の欧米系外国人の振る舞いを見るに、さもありなん、というの当Webサイトが筆者だけなく大方の地元カンボジア人見方であろう。また、日本人の中には、買春でのもめ事や15歳未満の少女をSMまがいの写真を撮り、逮捕、国外追放になった例がここ10年ある。

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