外国人旅行者の到着は上半期に91.3%減少 観光は12月に再開の可能性ー希望的観測ー

カンボジア

  観光情報

                           

2021年08月12日

カンボジアは2021年の最初の6ヶ月間に102,560人の海外からの訪問者を受け入れた、と水曜日に発表された観光省の報告書に言う。報告書によると、タイ、中国、ベトナムは、今年の1月から6月の期間に王国への外国人旅行者の最大の出所でした。今年上半期に約52,290人のタイ人、29,751人の中国人、6,956人のベトナム人がカンボジアにやって来て、昨年の同時期に比べてそれぞれ67.5%、89%、96%減少したと付け加えた。だがこの外国人勧告客の訪問は、3月までの3か月間に大部分が訪れている。

観光省州務長官兼報道官のソフィアック氏は、「カンボジアが集団免疫を達成した後、今年の終わりまでにワクチン接種された観光客への扉を再開できることを願っています」と彼は中国紙に語っているが、あくまで希望的な観測にすぎない。またタイが行っているようなプ―ケット方式は無理。ベトナムのフーコックのような観光で売れる島もない。

ワクチン接種が進んでも、隔離措置がカンボジア入国時や出発地の本国で12月に撤廃できる可能性はほぼない。

ワクチン2回の接種でも感染する人は4~5割になるなら無理である。10数年以上同じ大臣が今年は何度も外国人観光客受け入れアイディアは単なる存在アドバルーンに過ぎず、何一つとして実現したことがない。早くて来年の春(4月以降)であろう。

*掲載写真:コロナ禍以前のプノンペン空港 画像:Khmer Times

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