外国人旅行者の規制、当面は維持する 官房長官談

ベトナム

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2020年06月05日

新型コロナ対策を抑え込んだ国として、ようやく日本でも知られるようになったベトナム、この2日、マイ・ティエン・ズン官房長官は2、外国人旅行者の受け入れ規制は引き続き維持する方針だと述べた。一部の専門家や高度技術者らの入国は認めているものの、一般の外国人ビジネスマンや旅行者の受け入れは認めていない。そこで今後は、先ずは国内旅行の促進を課題としている。先ずは、慎重なベトナム、こうした姿勢が、中国と隣り合わせの国でありながら、感染者総数は280人余、死者0でコロナ感染を封じ込めている。

当面、外国人の懐に期待せず、国内の活性化で乗り切ろう

ベトナムの統計総局(GSO)によると、2020年5月に同国を訪れた外国人旅行者は前年同月比98.3%減の2万2,672人、1~5月は前年同期比48.8%減の373万5,692人と3月22日から原則的に全ての外国人の入国を禁止した影響が続いているが、政府の社会的な責任―命を守るーおいては、成功している言えるだろう。外国人の懐を当てにせず、先ずは国内で乗り切ろうという政策である。。

 

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