大気汚染改善の第1歩 電動バイク新興、電源拠点拡充も

タイ

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2021年05月17日

電動バイクを開発するタイのスタートアップ、イートランは複数の投資家などから350万ドル(約3億7800万円)を調達したと発表した。

調達資金は開発費や生産拠点の拡充にあてる。環境意識の高まりを背景に2025年までに10万台の電動バイクを販売し、タイの電動バイクシェアの50%を獲得することを目指すという。

タイの二輪用タイヤメーカー、NDラバーなどからの出資を受けた。21年内にも食品などの配達に使う電動バイクなど新型モデル2種を発売する計画で22年には4億~5億バーツ(14億~17億5千万円)の売り上げを見込む。充電網の整備も進める。イートランは「3年以内に首都バンコクで100カ所の充電ステーションを設ける」とした。

イートランは15年設立で、19年に数量限定で電動バイクを発売した。近年タイでは大気汚染が深刻化しており、特にバンコクは毎年のごとくである。

掲載写真:日経新聞より

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