意気な計らい、タイ入国管理局がビザ期限の通知サービスを始める 

タイ

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2018年12月07日

ビザ起源通知サービス。外国人居住者の多いパタヤを含むチョンブリ県から始まる。 画像:Webサイトより

11月29日、タイ入国管理局は、タイに滞在する外国人向けにビザ期限(滞在期限)を通知するサービスを開始する予定と、発表しました。この通知サービスは、外国人が多く滞在するチョンブリ県からスタート(チョンブリ県のパタヤビーチには多くの外国人が滞在しています)し、随時地域を拡げてゆくようです。チョンブリ入国管理局に自身の携帯電話番号を登録することで、通知サービスを受けることができます。

なお、このサービスにより滞在期間を超えて滞在するオーバーステイを防ぐことが出来るため、それでもオーバーステイを続ける場合は、厳しい措置をとるとのこと。

唯一逆行するカンボジアの観光立国

観光立国タイならでは、サービス。一方、東南アジアで日本人はじめとする外国人観光客から唯一観光ビザ代を請求するカンボジア、それも値上げ傾向、アンコール地域の中国人観光客の増加以外は、他国からの観光客は減少か頭打ち傾向も遺跡入場料の値上げでしのでいる。タイやベトナム、そしてミャンマーとは逆傾向、いつか世界からあきられないだろうか。

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