政府観光スポーツ省、ムスリムにも優しい誘致を! 年間360万人がタイへ

タイ

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2018年10月01日

観光立国タイ、様々な国からの観光客が溶け合う

観光立国タイには、様々な民族が訪れる。タイの人々の自然な親愛感が多くの国の人々を惹きつけるのだろう。 画像:バンコク。Webサイトより

観光立国タイ、中国人の観光客が急増しているが、政府観光スポーツ省によれば、ムスリムも世界で2番目に大きな市場となっており、各国でムスリムの観光誘致を行っているという。

ムスリムにも優しいタイを

タイはムスリムが好きな国として定評があり、2017年はムスリムの1億3100万人の旅行者のうち、タイへは360万人を獲得しているという。さらに2020年には1億5,600万人のムスリムが旅行すると想定して、タイでもハラル料理やタイ・ハラル料理などの表示でわかりやすくしたり、また、ムスリムの歴史と関連ある場所や文化などとも結びつけて、観光地を紹介するなど、ムスリム観光客を呼び込む工夫を凝らしていく、という。

8月30日、タイの首都バンコクに昨年11月、同国で初となるイスラム教徒観光客へ対応した「ハラル・ホテル」がオープンした。アル・メロス・ホテル、29日撮影(2016年 ロイター/Chaiwat Subprasom)
バンコク・アラブ人街 画像:Webサイトより

バンコクにはアラブ人街、医療ツアーを受け入れる高度技術の近代病院がある

メディカルツアー受け入れの代表格:バンコク病院。広いロビーではアラブ系の人たちをよく見かける。

バンコク在住者は、タイは仏教国でありながらムスリム観光客をよく見かけ、また、医療施設の整った大病院では、アラブ系の人たちが訪れる。聞けば、アラブ諸国の高位の官僚で政府から医療支援があり、また、医療(メディカル)ツアーで訪れているという。

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