旅のプランに取り込みたい!ミャンマーの冬(12月、1月)お祭り開催情報

ミャンマー

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2018年10月14日

師走、正月と何かとせわしない日本の冬、そんな時こそ「今が旬、ミャンマー旅」へ

10月から観光ビザが不要となったミャンマー入国まさに今が旬のミャンマーへの旅の季節です。特に12月-1月は、ミャンマーの乾季でモンスーンは北から冷気を運んで来て、過ごしやすい旅の季節です。12月ー1月の日本の冬といえば何かとせわしない、そんな時こそ、観光ずれしていないミャンマーへの旅がお勧め。旅のプランにお祭りを取り込むと、ユニーク体験の+アルファで一味違った旅となります。

ミャンマー各地の12月―1月の祭りの人気のお祭り

12月

シュエミャッマンパヤ(眼鏡ーめがね-仏)祭り
開催地:ピー
開催期間:2018年12月15日―22日

ピイの近郊、シュエミャッマンパヤーにある眼鏡仏。ミャンマーに数多ある仏像の中で唯一の眼鏡をかけた仏像。

ピイの名所である「眼鏡をかけた大仏」に参詣するミャンマーの敬虔な仏教徒の姿に出会えます。

ピイの街と言えば、シェーンサンド―パヤー。 ミャンマー三大仏塔の一つ。 画像:Webサイトより
緑濃き仏に見守られるピイの街の佇まい。画像:Web サイトより。

ピイ(Pyay)は、ミャンマー中部バゴー地域の都市。エーヤワディー川(旧称イラワジ川)に面し、ヤンゴンの北西260kmに位置する。シェーンサンドン・パゴダ の街として知られている。 人口は2014年時点で約25.1万人 。-Wikipedia の記述より-

ボーボーパヤー:ミャンマー中部の都市ピイ郊外にある仏塔。タイエーキッタヤーの城壁外の南側に位置する。ピュー族の王朝時代初期の5世紀頃の建立とされ、同地域における最古の仏塔の一として知られる。「ピュー族の古代都市群」の名称でタイエーキッタヤー、パヤージーパゴダなどとともにえ2004年、同国初の世界遺産(文化遺産)に登録された。 画像:

ポッパ山祭り
開催地:バガン
開催期間:2018年12月22日

ポッパー山、その特異な山容から仏教の聖地となる以前からの信仰の聖地。また、ポッパ山は家の守護神ナッ信仰の中心である。 画像:Webサイトより。
ナッ神祭り 画像:Webサイトより。

ポッパ山と言えば、特異な山容で知られる聖地で仏教渡来以前から先住民の崇敬する神々の住む山で、ナッ信仰の中心となっている。ナッとは、仏教布教以前の土着神でやがて零落して、今では各「家の守護神」となっている。この祭り、ポッパ山に祀られているボーミンガウンと呼ばれる超能力者を捧げられるものです。そのため祭りでは、この日集まるナカッドゥー(霊媒師)と呼ばれる人々のナッ神に向け敬意を表す踊りをご覧いただけます。

ナッ信仰  は、ミャンマーの民間・土着信仰である。「ナッ」は、精霊、魔神、死霊、祖霊などを表す言葉である。ミャンマーにおいては仏教と並存し、混成の民間信仰を形成している。ミャンマーの主要民族であるビルマ族他、カチン族、カレン族、シャン族、モン族の間にもナッ信仰と類似するアニミズム(精霊信仰)が存在する

1月

アーナンダバゴダ祭り
開催地:バガン
*2018年の開催期間:2018年1月1日~15日でした。2019年の未発表ですが、2018年に準じた日程になるでしょう。

バガン仏教遺跡群にある夕陽に染まるアーナンダ・パゴダ。 画像:Web サイトより。
世界遺産登録が間近いバガン仏教遺跡群。遠く霞む山際まで無数の大小のパコダ(仏塔)が広がる驚きの景観。

昔は、バガン付近の村の人々はこの祭りに牛車で来て、祭りの時期にかけて寺院の近くに滞在する習慣があります。在家が寺に籠もる精進と僧侶へのお布施の期間なのでしょう。祭りに集まるバガンの地元の人々の伝統的な生活様式をご覧いただけます。

バガンは、ミャンマーマンダレー地方にある地名で、旧名はパガン。カンボジアのアンコールワット(ヒンドゥ寺院で、正確には世界遺産アンコール遺跡群内の仏教寺院遺跡、その代表がアンコールトムのバイヨン遺跡)、インドネシアのボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡のひとつと称され、エーヤワディー川(旧称;イラワジ川)中流域の東岸の平野部一帯に、大小さまざまな仏教遺跡が林立している。バガンとは、広くこの遺跡群の存在する地域を指し、ミャンマー屈指の仏教聖地である。その一部の城壁に囲まれたオールドバガンは、考古学保護区に指定されている。点在するパゴダ(パヤー)や寺院のほとんどは11-13世紀に建てられたもので、大小それぞれである。本来は煉瓦積み表面を漆喰により仕上げられた鮮やかな白色をしているが、管理者のない仏塔は漆喰が剥がれレンガの赤茶色の外観となる。仏塔の数は、3000を超えるといわれている。ミャンマー第2の世界遺産指定候補である。-Wikipediaの記述よりー

カチンマノー祭り
開催地:ミッチーナー
*2018年の開催期間:2018年1月9日、10日。2019年の未発表ですが、2018年に準じた日程になるでしょう。

カチンマノ祭りは、カチン族の正月祭りです。 画像:Webサイトより。

カチン族の伝統的なお祭りです。伝統舞踊や、綱引き戦争をしたり、伝統的なゲームをし、新年をお祝いする姿をご覧いただけます。カチン族には12の部族があり、祭りの際には全てのカチン族が参加します。

ミッチーナーの市の賑わい。 画像:Webサイトより

ミッチーナー (Myitkyinaは、ミャンマー北部のカチン州の州都である。エーヤワディー川の河畔にある。人口約14万人。市名はビルマ語で「大河の辺り」という意味である。また、ここはビルマの戦いの戦場(ミイトキーナの戦い)となったことで知られ、アジア・太平洋戦争中、日本ではミイトキーナと呼ばれていた。2001年には当時陸軍歩兵第114連隊(第18師団分遣)に所属していた坂口睦氏により、この地に散った上官水上源蔵氏ら戦友と巻き添えになったビルマ人らを供養するための涅槃仏像と仏塔が建立され、涅槃仏像の近くに坂口の銅像や戦死者の遺影も設置されている。この他にも市内には元日本兵らが建てた慰霊塔などが複数存在する。ーWikipediaの記述よりー

ナガ族祭り
開催地:年によって場所が異なります。
*2018年の開催期間:2018年1月12日~18日。2019年の未発表ですが、2018年に準じた日程になるでしょう。祭りの場所であるが、一般にザガイン地方のナガ自治区にあるナンユンやその周辺地区において、1月に開催される。

ナガ族の新年を迎える伝統的なお祭りです。ナガ族の伝統的なスポーツ競技会とナガの戦士を祝います。

ナガ族の新年の祭り 画像:Webサイトより

ナガ族Nagaはインド北東部、ミャンマー国境上に沿うナガ丘陵地帯のナガランド一帯に暮らすモンゴロイドの民族。人口は約200万人。チベット・ビルマ語派系の言語を話す。かつて部族間の戦争や首狩り盛んに行われたという-Wikipediaの記述より-

マハームニ仏像祭り
開催地:マンダレー
*2018年の開催期間:2018年1月12日~18日。2019年の未発表ですが、2018年に準じた日程になるでしょう。

18世紀ごろから行われているお祭りと考えられています。マハームニ仏像に参詣する敬虔な仏教徒の姿に出会えます。

マハームニ仏像。古都マンダレー最大のパコダに安置している仏像。画像:Webサイトより。

マンダレー (Mandalay) は、ミャンマー(以前のビルマ)でヤンゴンに次ぐ第2の都市であり、人口は 927,000 人(2005年人口調査)、2014年の都市圏は 2,140,000 人に上る。イギリスにより併合されるまで、ビルマで独立を保った最後の王朝(コンバウン王朝)の首都(1860-1885年)であった。また、現在のマンダレー地方の区都である。マンダレーは国土のほぼ中央部に位置し、エーヤワディー川の東岸で、ヤンゴンの北716kmの乾燥地帯の中央にある。-Wikipediaの記述よりー

古都マンダレー 堀端のヒルトンホテルと旧王宮。 画像:Webサイトより

祭り
開催地:マグェー
*2018年の開催期間:2018年1月21日~4月17日迄(3ヵ月間)。2019年の未発表ですが、2018年に準じた日程になるでしょう。

マグェ(マグエ)のシュエーセットーパゴダ(パヤー)には、ミャンマー仏教徒が信じる生前の釈迦の2つの足跡(仏足)がある。 画像:Webサイトより

シュエーセットーバゴダ(パヤー)にある大きな2つの足跡は仏陀様が生前に残した足跡(仏足)とミャンマーの人々は信じている。ミャンマー全国で行われるバゴダ祭りと同様、仏像に向け敬意を表す敬虔な仏教徒の姿に出会えるでしょう。。

2019年の祭り日程等、未発表の祭りは情報が入り次第、本Webサイトへの投稿アップでお知らせいたします。

*参照:下記の①の文をクリックしてください。

① ミャンマーの秋、11月のお祭り

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