日本から帰国したカンボジア人 22日に陽性を確認

カンボジア

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2020年11月23日

日本から帰国したカンボジア人男性が22日に新型コロナウイルス(COVID-19)の検査で陽性が確認された。その結果、累計感染者数は306人になった。

フンセン首相が「11月3日事件」名付けたハンガリー外交団からの国内感染は、先週の内に終息を見たが、カンボジアでは到着時の帰国者の感染が断続的に続いている。

今や日本が感染源。無理はない、日本はコロナ禍第3波の真っ最中

そこに来て、日本からの帰国者である。第3波の真っ最中の日本からだから不思議はない。かつてフィリピンからカンボジア滞在、ベトナム経由で帰国した日本人男性が日本の検疫で陽性が確認され、日本のニュース欄を賑わせたの嘘のように、日本では国内感染者が1000人単位超えている。

保健省は本日発表では、陽性確認者はプレイベン県出身のカンボジア人男性(27歳)で、10月26日に韓国便で日本から帰国した後、検疫13日目の4回目の検査で陽性と確認されたという。現在、彼はプノンペンの病院で治療を受けています。

感染者と同乗者34人も、さらに2週間の隔離措置 

そのため。同じ飛行機の同乗者34人の乗客も、到着当時にウイルスの検査で陰性であったが、さらにプノンペンでさらに14日間の検疫を続けています。大変なことだ。

*掲載写真:プノンペン空港の検疫 画像:Khmertimesより

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