ベトナム 日本など8か国の15日間ビザ免除、22年12月末まで延長

ベトナム

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2019年12月22日

今やタイに追いつき、追い越せとばかりに勢いのある観光立国政策を大胆に進めるベトナム、民間企業の旅行部門も近年にないほど、活気づいている。

このほど、ベトナム政府は、日本を含む8か国からの観光客に対する入国査証(ビザ)免除措置の実施期間を延長し、2022年12月31日までとすることに同意した。

入国査証(ビザ)免除措置の対象国は

対象国は、◇日本、◇ロシア、◇韓国、◇デンマーク、◇ノルウェー、◇スウェーデン、◇フィンランド、◇ベラルーシの計8か国。

これにより、同8か国の国民は引き続き、パスポートの種類や入国目的を問わず、ビザを申請せずにベトナムに入国し、入国日から最長15日間にわたり滞在が可能となる。
2018年にベトナムを訪問した外国人1560万人のうち、韓国、日本、ロシアの3か国が全体の3分の1を占めた。また、北欧各国からの外国人訪問者数も安定して伸びており、滞在日数も長く、国内での支出も多い傾向にある。

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