日本のワクチン接種証明書、正式にタイでも利用可能です 但し、場所限定

タイ

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2021年09月11日

7月26日から発行が始まった日本の「ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)」だが、外務省が公表している使用可能な国・地域として7月30日付けで新たにタイなどが加わっています

ただし、バンコクからの入国には使えず現時点ではプーケット島、サムイ島、パンガン島、タオ島のみ対象です。

タイでは7月1日よりプーケットでワクチン接種済みの渡航者を対象に隔離を免除する措置(プーケット・サンドボックス)を開始。さらに15日からはサムイ島などでも隔離条件を緩和・短縮するプログラムが実施されていて、これらプログラムを利用するためには英文のワクチン証明書が必要となっている。

タイ以外に7月30日時点で外務省のリストに掲載されているのは、イタリア、オーストリア、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント、ドイツ、トルコ、ブルガリア、ポーランド、香港、ホンジュラス、リトアニア、韓国、エストニアなどです。

入国時に免除・緩和される具体的な措置など詳細については以下外務省のHPページでご確認ください。もはやワクチン証明書がないと、海外への旅立ちはいろいろと支障ができます。

海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧 | 外務省海外安全ホームページ

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