日本人の観光ビザ免除、10月以降も延長へ

ミャンマー

  お知らせ

                           

2019年08月26日

ミャンマー政府ホテル・観光省は8月16日、日本のパスポート(旅券)を持つ旅行者への観光ビザ免除を10月以降も延長すると明らかにしました。延長期間は1年(来年9月末)までとしている。

日本のほか、韓国、香港、マカオのパスポート保持者に対しても同様に観光ビザの取得を免除する。また、空路で入国する中国人、インド人には到着ビザ(VOA)取得のみで入国できる緩和措置を継続するとのことです。

今年上半期にミャンマーを訪れた日本人は前年同期比24%増の6万574人、韓国は同84%増の5万9,568人だった。中国人の来訪者数は32万882人に達し、昨年同期の13万3,697人の2.4倍。ミャンマーの観光業界はビザ緩和により大きな成果が出ているとして、同省に延長を強く求めていた。

Follow me!

インドシナ3国、タイ、ミャンマーへのご旅行をお考えの方は

New Sai Travel