<これは必読> 日本大使館 作成 『犯罪統計(ひったくり)』ー2019年1月~9月 昨年同時期比で件数5割増 、日本人被害は6倍に急増!-

カンボジア

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2019年11月01日

プノンペン 「ひったくり」の増加 長期在住者も安心できません

毎月のように日本大使館領事班よりカンボジアに滞在中、またカンボジアへの渡航を予定されの方へ注意勧告が出ていますが、今年に入って「ひったくり」被害についての注意勧告が多く、それだけ被害が増えています。2019年になって、短期滞在や長期滞在に関わらず被害に遭う方が増えています。特に、首都プノンペンは、1年も住めば、交通事故やひったくりの現場を見ることも稀ではありません。交差点に警察官の立哨がなければ、信号無視は日常的、また空き巣やひったくり、夜間には強盗など稀ではありません。2019年1月~9月 昨年同時期比で件数5割増 、日本人被害16倍と急増しています。

犯罪被害事例と対策 2018年1月~2019年9月統計 在カンボジア日本大使館

日本大使館からのカンボジアに滞在する日本人向けのメール

10月28日付、日本大使館に在住届を提出した日本人の方には、次のような同大使館より次の文面のメールが届いています。

「カンボジアにおいて多くの日本人の方が被害に遭っているひったくりは,依然として高い頻度で発生してます。

皆様のカンボジア滞在がより安全なものとなるよう,この度,ひったくり犯罪被害の統計を作成いたしましたので,皆様の安全対策の参考として頂ければ幸いです。

なお,本統計は,皆様から頂いた報告をもとに作成しております。統計の精度をより高めるためには,皆様からできるだけ多くの報告をいただくことが不可欠ですので,未遂を含め,被害に遭われた方は,可能な限り大使館,領事事務所にご報告をお寄せください。

犯罪統計(ひったくり)

https://www.kh.emb-japan.go.jp/itpr_ja/b_000001.html       」

犯罪統計(ひったくり)2019年1月~9月のまとめ 日本大使館の作成 これは、日本大使館に通報された被害件数を基にしています。

上記の犯罪統計を見るに、統計グラフを使ってとても見やすく、具体的です。そこには、ひったくりの被害が当初は短期滞在者(観光、ビジネス等)の日本人に多かったが、最近は長期滞在者の被害も増えており、カンボジアを知っているから、といって安心できない状況になってきていることが、解ります。プノンペンの地区別「ひったくり」発生件数を見るに、「人が集まるところに泥棒がいる」という状況です。同犯罪統計(ひったくり)ですが、日本大使館に被害を通報しない人も多く。実際の事件数はその倍するかに思えます。

短期、長期の滞在に関わらず、先ず外国では、自分の身を自分で守る心構えが必要です。そのためには、同「犯罪統計」と必読と言えます。

シェムリアップ  携帯電話窃盗団の逮捕、少年10人、少女1人を含むを計11人を逮捕

携帯電話窃盗団 シェムリアップ 画像:Khmer Timesより。 カンボジアでは、容疑者は顔出しで報道されます。

シェムリアップ州Prasat Bakong地区警察は17日にRoluos自治区の店に侵入し、高額な携帯電話約70台と付属機器を盗んだ少年11人と少女1人を19日に逮捕した、と地元メディアが先月伝えました。

今回、地区警に逮捕された容疑者たちは、14歳1人、15歳2人、16歳6人、17歳2人で、いずれも中学、高校中退者だということである。ちなみにカンボジアの初等教育は公教育であっても、義務教育ではありません。

逮捕容疑は、17日(木)午前2時、容疑者たちはロリュホス Roluos市場にある携帯電話店に侵入し、ノキアの携帯電話50台、サムスンの携帯電話5台、OPPOの携帯電話5台、ファーウェイの携帯電話5台、バッテリー5台、ブルートゥースケーブル10本を盗んだという。その後、19日に容疑者らは同自治区の別の場所で地区警察に逮捕されたという。

地区警察署長によれば、「被害店舗の防犯カメラ映像が証拠となり、逮捕に至った。逮捕後、15台の携帯電話しか押収する事ができなかったという。残りの電話や付属品は既に販売された後だった。」という。

アンコール観光の玄関口シェムリアップでも、ひったくり、置き引き等の被害も出ており、安心できません。

 

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