日本政府、タイやベトナムなど9カ国の感染症危険情報レベルを引き下げ

タイ

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2020年11月02日

9カ国も渡航中止勧告(レベル3)を引き下げ

日本政府は、これまで世界全体で159カ国・地域に発令していた感染症危険情報の渡航中止勧告(レベル3)について、新型コロナ感染状況の落ち着いている9カ国を対象に引き下げを行ったことを明らかにしています。

今回、不要不急の渡航自粛(レベル2)へと引き下げられたのはタイベトナム、シンガポール、ブルネイ、台湾、中国(香港、マカオを含む)、韓国、オーストラリア、ニュージーランドの9カ国である。

 コロナ禍第2波のミャンマーはレベル3に引き上げ

一方で、これまではレベル2だったミャンマーとヨルダンをレベル3へと引き上げたため、「渡航中止勧告」は計152カ国・地域になっている

感染危険情報のカテゴリーは以下の4種類。

レベル1: 十分注意してください。
レベル2: 不要不急の渡航は止めてください。
レベル3: 渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
レベル4: 退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)

東南アジアではカンボジアラオス、東ティモールの3か国については「レベル2」のままで据え置きだったので、全11か国のうち、フィリピンインドネシアマレーシアミャンマーの4カ国がレベル3ということになる。

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