日本政府による水際措置、帰国時に問題となるアジアの「指定国」及び「非指定国」

                           

2022年02月27日

日本政府は3月から水際措置を緩和。「非指定国」から帰国・入国する場合、ワクチン3回接種者は自宅等待機が不要(隔離なし)になります。

また、同じく3月1日には「指定国」のリストも更新され、アジア各国・地域の区分は新たに以下のように変更されます(3月1日午前0時以降適用開始されます)。

東アジア

非指定国: 台湾、中国、香港、マカオ
指定国: 韓国、モンゴル

東南アジア

非指定国ベトナム、マレーシア、タイ、フィリピン、ラオス、ブルネイ、東ティモール
指定国: シンガポール、インドネシア、カンボジアミャンマー

南西アジア

非指定国: ブータン、モルディブ
指定国: インド、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ

なお、日本政府が有効としているワクチンの種類は1回目及び2回目はファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソン&ジョンソン(1回のみで可)のいずれか。3回目はファイザーまたはモデルナとなっています。

入国後の自宅等待機期間の変更等について | 厚生労働省

タイやベトナム、さらにラオスへの海外旅行は規制緩和で容易になり、また帰国時の規制も緩和されています。カンボジア、ミャンマーは渡航自粛勧告も出ており、さらに上記のようにコロナ感染蔓延の指定国となっているため、帰国にあたっても何かと厄介で気軽な旅行には問題があります。

 

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