日越協力のホーチミン市地下鉄第1号線 ーグエン・ティエン・ナン長官(市党書記)を迎えて体験試乗ー

ベトナム

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2020年10月13日

10月13日、ホーチミン市は地下鉄1号線を歓迎する式典を開催した。式典に出席したのは、市党書記のグエン・ティエン・ナン氏と市人民委員会、市人民評議会の指導者たちである。

 

ホーチミン市党書記のグエン・ティエン・ナン氏と市人民委員会の体験試乗 画像:https://tuoitrenews.vn/より

 

地下鉄第1号線、全体工事の77%に達する

体験試乗の行われた式典会場。 画像:https://tuoitrenews.vn/より

市鉄道管理委員会の責任者によれば、全体ルート19.7kmなどの重要なマイルストーンを含め、作業進捗は全体工事の77%に達し、高架駅、地下駅の2/3が建設完了、23 / 32kmのレールを設置し、既に最初の列車も日本より到着している。

クオン氏は、列車の製造プロセスには、2014年から2015年までの2つのフェーズがあり、色、座席の品質などのコメントを受け取ったと述べました… 2017年から2019年の期間に、請負業者が列車を製造しました。プロジェクトの要求に応じて標準を完成させます。

また、式典において同市人民委員会委員長のグエン・タン・フォン氏は、「地下鉄の登場は、市民の人々に喜びと興奮をもたらした」と語り、式典に招かれた駐ベトナム特命全権大使:山田瀧夫「プロジェクトが完了すると、COVID-19の大流行後、交通渋滞や環境に貢献し、経済を加速させると信じています。このプロジェクトは、ベトナムと日本の両国の緊密な関係の象徴である。」と山田瀧夫氏は語っている。

地下鉄第1号線は日本のODA事業 菅首相の訪越を歓迎

また、グエン・タン・フォン氏は「ベトナムと日本は長い間善良で誠実な友人であった。日本はODAを通じて、ホーチミン市をはじめ、ベトナムの発展に大きく貢献してきました。 」と日本との関係に触れ、「日本の新首相・菅氏が、海外訪問の最初の1つとしてベトナムを選んでくれたことは光栄である」と歓迎の姿勢を見せている。

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