ヤンゴンの旧ビルマ省庁舎が、博物館なって公開

ミャンマー

  お知らせ

                           

2019年11月06日

ヤンゴン市内、新たな観光名所の誕生

ミャンマーの最大都市ヤンゴン(かつてのラングーン)にある英国統治時代の旧ビルマ省庁舎が博物館に生まれ変わり、一般公開が始まった、29日付けで国営紙が伝えています。ヤンゴンで開かれた観光博覧会の席上、ヤンゴン管区ピョー・ミン・テイン首相がヤンゴンで明らかにした、とのことです。ヤンゴン市内に新たな観光名所が誕生しました。

旧ビルマ省庁舎 イギリス植民地地代のビルマ支配の拠点 画像:「YSI」提供

旧ビルマ省庁舎

旧ビルマ省庁舎は19世紀末に建てられたビクトリア様式の建物で、1948年にビルマ(現ミャンマー)が独立するまで、英植民地政府の拠点として使われた建物でした。独立の英雄:、アウン・サン将軍(現アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相の父)が47年に暗殺された現場としても知られている。

このほど、ミャンマー大手財閥サージ・パン・アンド・アソシエーツ・ミャンマー(SPA)のサージ・パン会長の三男・イワン・パン氏が率いる「旧ビルマ省庁舎」が、改修・再開発が進められている旧ビルマ省庁舎内に開設予定の芸術・文化館の監修・監督を担当する、という。

すでに美術ギャラリーや喫茶店、土産物店が開店しており、今後、さらにギャラリーなどを増設する計画である。

*開館時間は午前9時~午後4時半。

*建物の1、2階は入場無料。

上記以外の部分の入場料

・ミャンマー人は3,000チャット(約215円)、

・外国人の大人は10米ドル(約1,100円)・

・観光ガイドも配置されている。

11月1日現在、1日400~500人の見学者が訪れているということです。

Follow me!

インドシナ3国、タイ、ミャンマーへのご旅行をお考えの方は

New Sai Travel