最も美しいアジアの寺院20選にベトナムから2寺院が選出される

ベトナム

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2019年08月22日

米国の雑誌「ナショナルジオグラフィック(National Geographic)」はこのほど、「最も美しいアジアの寺院20選」を発表した。ベトナムからは、ハノイ市(TP. Ha Noi)のチャンクオック寺院(Chua Tran Quoc)とホーチミン市(TP. Ho Chi Minh)のブーロン寺院(Chua Buu Long)が選ばれている。

チャンクオク寺院 画像:Webサイトより

チャンクオック寺院は、ハノイ市タイホー区(quan Tay Ho)のタイ湖畔の小島にある寺院。もとは6世紀に紅河(ホン河)のほとりに建立された市内最古の寺院だが、17世紀に入って現在の場所に移された。境内には釈迦や菩薩、関羽やチャン・フン・ダオ(Tran Hung Dao)など様々な神や聖人が祀られている。

ブーロン寺院は、ホーチミン市中心部から20km程離れた9区にある寺院。建立は1942年だが、2007年に修復されて現在の美しい姿に生まれ変わった。インスタ映えする黄金に輝く仏塔を持ち、観光客の間で人気を集めている。

ブーロン寺院 画像:Webサイトより。

最も美しいアジアの寺院20選」には、この他◇バガン遺跡群(ミャンマー)、◇ワット・ベンチャマボピット(タイ)、◇青岸渡寺(日本)、◇タクツァン僧院(ブータン)、◇文武廟(香港)、◇ワット・シエントーン(ラオス)、◇アンコール・ワット(カンボジア)、◇マハーボーディ寺院(インド)、◇ボロブドゥール寺院(インドネシア)などが選ばれているが、こうした選出基準はあくまでナショナルジオグラフィックの編集方針と調査方法によるものであり、人々の美的基準とかならずしも一致するものではありません(ご注意まで!)。

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