東南アジア初、ハイアットブランドのホテルがフーコック島にオープン―

ベトナム

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2019年04月09日

画像:HYATTナムギフーコック島の公式Webサイトより
画像:HYATTナムギフーコック島の公式Webサイトより

 

米高級ホテル大手のハイアット・ホテルズ・コーポレーション(Hyatt Hotels Corporation)は4月1日、フーコック島に「アンバウンド・コレクション・バイ・ハイアット」ブランドのホテル「ナムギー・フーコック(Nam Nghi Phu Quoc)」を正式にオープンしました。同ブランドが東南アジアで展開されるのは今回が初めてで、それも人気のフーコック島というのが象徴的です。フーコック島は、外国人に観光ビザ一か月免除の特例を適用するベトナム政府肝煎りの一大リゾート構想を持つ島でここ数年、国際的に知られる有名ブランド・ホテルが次々とオープンしている。

画像:HYATTナムギフーコック島の公式Webサイトより

ナムギー・フーコック」は全114室で、うちビラ51軒、宿泊ルーム63室から成る。このほか、レストランやスパ、プール、子ども向け娯楽施設なども併設されている。

 次はニャチャン、ホイアンに進出を計画

ハイアットのアジア太平洋エリアグループプレジデントのデイビッド・ウデル氏は、今後南中部沿岸地方ニャチャン市や同ホイアン市など、ベトナムの有名な観光地でもハイアットブランドを展開する方針であることを明らかにした。

*掲載画像:HYATTナムギフーコック島の公式Webサイトより

https://www.hyatt.com/en-US/hotel/vietnam/nam-nghi-phu-quoc/pqcub

 

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