検疫逃れのミャンマーからの帰国者の感染を確認

ベトナム

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2020年12月27日

26日、ミャンマーから不法入国で帰国した男が新型コロナウイルス(COVID-19)の検査で陽性となったことを確認した。この人物は32歳のベトナム市民は現在、故郷のビンロン県結核および肺疾患病院で検疫を受けている。これでベトナムでは、新型コロナウイルスの検査で陽性となった1,440人目となる。

彼が入国した方法や場所の詳細は明らかにされていないが、彼が12月24日の早朝に到着したことが知られている。家族が地方自治体に通報し、彼は検疫にかけられ、ウイルスの検査を受けたのこと

同感染者とベトナム国内で接触した多くの人々は、当局によって追跡中である。時折、コロナの国内感染が起こるベトナムであるが、いずれもほぼ抑制している。それは感染経路が追えている強みである。既に国内感染者の6割を占める感染経路不明の日本の感染状況とは大きく違う。

*掲載画像:32歳の男性は、ビンロン省の結核および肺疾患病院で隔離中である。         画像:vietnamnews.vnより

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