王宮やエメラルド寺院などが13日から再び閉鎖 全土でパブ、バー、カラオケなどは2週間営業停止

タイ

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2021年04月14日

コロナ禍で今年も寂しいタイ正月

既に3月に正月行事として楽しみなソンクラーン(通称水かけ祭り)が中止となり、4月に入るや規制だ厳しくなっている。今年もタイ国民や在タイ外国人にとっても寂しい正月になった。

先週6日、タイ王室庁(The Bureau of the Royal Household)は、先月より再開していた王宮やワット・プラケオ(エメラルド寺院)などを4月13日より再び一時閉鎖すると発表した。

閉鎖対象となるのは以下の6施設。

王宮とエメラルド寺院 (The Grand Palace and the Temple of the Emerald Buddha)
バーンパイン宮殿(Bang Pa-in Palace)
プーピン離宮 (Bhubing Palace)
チャンフアマン・プロジェクト (Chang Hua Man Project)
クイーン・シリキット テキスタイル博物館 (Queen Sirikit Museum of Textiles)
アーツ・オブ・キングダム・ミュージアム(Arts of the Kingdom Museum)
サラ・チャルームクルン・ロイヤル・シアター(Sala Chalermkrung Royal Theatre)

再開時期については現時点では未定で、新型コロナウイルスの感染状況が改善するまでとしています。下記のサイトwご参照ください。

THE BUREAU OF THE ROYAL HOUSEHOLD WOULD LIKE TO ANNOUNCE THE CLOSURE OF ROYAL PALACES AND LOCATIONS FROM 13 APRIL 2021 UNTIL THE SITUATION OF THE PANDEMIC OF CORONAVIRUS 2019 (COVID-19) IS RESOLVED

全土41都県のパブ、バー、カラオケなどは14日間(タイの正月期間を含み)の営業停止

バンコク都は先週、都内3地区(ワッタナー、クロントゥーイ、バンケー)のナイトライフ施設・娯楽施設に対し4月6日~19日まで一時閉鎖命令を出しましたが、タイ政府は、国内で新型コロナウイルス感染が抑制されていないということでバンコクを含む41都県の娯楽施設に対し4月10日~23日までの14日間は営業停止とすることを発表した。なお、通常の飲食店ではアルコール類の提供・店内飲酒は可能とのことです。

10日、新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)の定例会見でタウィーシン報道官が明らかにしたもので、対象となるのはパブ、バー、カラオケ、浴場、マッサージパーラー及びそれに類するもの。それ以外の飲食店については感染防止策を十分にとった上で、アルコール類の提供・店内飲酒もこれまで通り許可するとしのことです。

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