観光再開に強気 6月よりタイランドパスの申請簡素化か

タイ

  観光情報

                           

2022年05月18日

入国規制がさらに緩和へ、6月1日には事前も仕込みの「タイランドパス」も簡素に

タイは、新型コロナウイルスの水際対策として導入してきた入国申請システム「タイランドパス」について、6月1日で大幅簡素化する見通しであるという。

タイ政府はオミクロン株の感染が6月までに収まった場合、7月1日から新型コロナウイルスを季節性インフルエンザなどと同様に、「エンデミック(風土病)」として扱う準備を進めている。この措置に伴い、旅行規制も完全に解除する必要があるとの見解を示している。

そこでタイ政府は入国規制の緩和を段階的に進めており、4月1日には渡航前のPCR検査が撤廃、さらに5月1日には「テスト・アンド・ゴー」制度が廃止されている。これにより、ワクチンを2回以上接種していれば、入国時と滞在5日目に義務付けられていた新型コロナウイルス検査と、陰性結果が出るまでのホテルでの待機が免除され、ワクチン未接種者でも、渡航前の検査で陰性を証明できれば隔離が免除となる。

いよいよ事前申し込み6月1日に「タイランドパス」のが廃止され、外国人観光客の誘致により一層拍車がかかるものと見られている。

一方、海外旅行者から300バーツ(約1140円)の観光税を徴収する計画も約3カ月後に実施の予定となっている。これは規制緩和で医療保険への加入義務が撤廃された場合、患者の医療費をカバーするための措置だという。

いずれにせよ、観光税以外のコロナ規制が撤廃されることは間違いないようだ。

掲載写真:イメージ

 

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