観光省 今年4ヶ月間 82,839人の外国人観光客 前年比92.9%の減少

カンボジア

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2021年06月29日

このほど発表されたカンボジア政府の観光省の報告によると、カンボジアへの外国人の到着は、今年の4か月で92.9%減少して82,839人に過ぎなかった。

1月から4月にかけて、タイからの観光客が41,794人がカンボジアでの期間中の外国人観光客全体の50%を占めたとという。それに次ぐのは中国人とベトナム人の観光客はそれぞれ25,986人と4,814人で2位と3位にランクされている。

また、プノンペン国際空港は38,346人の乗客を観光客として扱っており(所謂観光ビザでの入国)、前年比で94.3パーセント減少したという。

コロナ禍は、カンボジアへの観光客を激減させたことは明かである。しかし、観光省と保健省は、ワクチン接種を受けた観光客が今年の第4四半期にカンボジアを訪問できるようにする計画に取り組んでいるが、そのためにはカンボジア側で少なくとも人口の7割にワクチン接種が進むかどうかにかかっている。一方、カンボジアのアウトバウンド(外国への観光客)は、前年比97.9%減の6,969人であった。カンボジア人の向かう国もまたコロナ禍で苦悩しているのが現状である

昨年、カンボジアはわずか131万人の外国人観光客を受け入れ、2019年と比較して80%の減少を示しめしている。

掲載写真:イメージ

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