高熱で隔離された英国人、カンポットへ逃亡後、発見され隔離。別の高熱中国人も隔離

カンボジア

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2020年03月14日

プノンペンで高熱の英国人、中国人を発見

14日、保健省のスポークスウーマンOr Vandineは、「英国人と中国人の2人の外国人が38度以上の高温を示しているのが発見され、新型コロナウイルスの検査を行い、サンプルを得た」と語ったことを地元メディアが伝えた。

 高熱の英国人、クメール・ソビエト友好病院から逃亡、カンポットへ。

ー発見時、他の2人の英国人と一緒で3人を濃厚接触者として州立病院に隔離ー

Vandine氏によると、「2人は別々の機会にトゥールスレン虐殺博物館を訪れていた3月12日に発熱と診断された。32歳の英国人は、さらに観察を続けるためプノンペンのクメール・ソビエト友好病院(別称ロシアン病院。ソビエト時代にその支援で建設された病院)に入院した後、病院から逃亡しカンポットへ。」「州当局の協力を得て、私たちは患者をカンポット州に配置し、現在カンポット州立病院に入院しています。新型コロナウイルス(COVID-19)の検査を行い、患者のサンプルをプノンペンのパスツール研究所に送りました」と語った。まだ、新型コロナウイルス(COVID-19)と確認されたわけではないが、往生際の悪いカンボジア当局にとって迷惑な英国人である。もう一人の高熱中国人は検査が行われ、クメール・ソビエト友好病院に隔離されている。

カンポット州保健局長のニーア・ブンソーンによれば、「逃亡患者が他の2人の英国人と一緒だった」ため。「3人を州の紹介病院に連れて行き、隔離した。」とのこと。もし、逃亡の英国人の感染が確認されれば、残り2名の英国人は濃厚接触者であり、他に地元民がいる、可能性がある

 

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