<ご注意!を> 在カンボジア・日本大使館よりー28日に確認されたコロナ感染 最新情報 累計感染者13人ー

カンボジア

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2020年12月01日

28日、国内感染として確認された新型コロナ感染ですが、昨日夕方、日本大使館より最新情報が届いています。カンボジアの地元メディアの情報はあるメディアでは、氏名が出ているが、他は出ていないと言う具合です。また、最初の女性の感染確認の後、その家族全員が感染したが、指定の性別も年齢もでいないといったものです。が、このほど在カンボジア・日本大使館より在留届提出者に下記のようなメールが配信されました。この内容が、最新、確実な情報と思われます。以下は配信メールの内容です。

「11月28日、29日及び30日、カンボジア保健省は、 新たに合わせて16名の新型コロナウイルスへの感染が確認された旨発表しました。カンボジア国内における感染確認数は合計323例となっています。

<11月28日発表:計1名>

  • 米国とカンボジアの重国籍の女性 1名(62歳)

・米国から、韓国を経由して、11月26日にカンボジアに入国。

・入国時の検査で、陽性を確認。

・現在、クメール・ソビエト友好病院にて治療中。

<11月29日発表:計7名>

・米国とカンボジアの重国籍の女性 1名(31歳)

・米国から、韓国を経由して、11月27日にカンボジアに入国

・入国時の検査で、陽性を確認

・現在、チャックオンレー保健センターにて治療中

① ・カンボジア人女性 (56歳)

・プノンペン及びシェムリアップ在住

・体調不良のため、クメール・ソビエト友好病院にて検査を受け、陽性を確認

・現在、クメール・ソビエト友好病院にて治療中

②~⑤

・上記のカンボジア人女性の夫(刑務所長)及び家族4人(36歳女性、12歳男性、36歳男性及び

30歳男性) 計5名

・現在、クメール・ソビエト友好病院にて治療中

・累計6名

<11月30日発表:計8名>

⑥ ・カンボジア人女性 1名(36歳)

・プノンペン在住

・女性の夫は刑務所の副所長

・現在、クメール・ソビエト友好病院にて治療中

⑦ ・カンボジア人女性 1名(24歳)

・プノンペン在住

・女性の夫は内務省IT部門に勤務

・現在、クメール・ソビエト友好病院にて治療中

⑧ ・カンボジア人女性 1名(45歳)

・プノンペン在住

・29日発表の市中感染による新型コロナ陽性者の叔母

・現在、クメール・ソビエト友好病院にて治療中

⑨ ・カンボジア人女性 1名(30歳)

・プノンペン在住

・29日発表の市中感染による新型コロナ陽性者の運転手の家族

・現在、クメール・ソビエト友好病院にて治療中

⑩ ・カンボジア人女性 1名(年齢未報告)

・プノンペン在住

・29日発表の市中感染による新型コロナ陽性者との直接接触者

・現在、クメール・ソビエト友好病院にて治療中

⑪ ・カンボジア人女性 1名

・プノンペン在住

・29日発表の市中感染による新型コロナ陽性者の叔母

・現在、クメール・ソビエト友好病院にて治療中

⑫ ・カンボジア人男性 1名(7歳)

・プノンペン在住

・29日発表の市中感染による新型コロナ陽性者の甥

・現在、クメール・ソビエト友好病院にて治療中

⑬ ・カンボジア人男性 1名(34歳)

・プノンペン在住

・29日発表の市中感染による新型コロナ陽性者との直接接触者

・現在、クメール・ソビエト友好病院にて治療中 」

上掲のメール内容の米国・クメールの二重国籍者以外は、28日夜に確認されたカンボジア政府高官の家族及び濃厚接触者の新規コロナ感染者です。刑務所局長の妻関係で累計13人となっています。なお、メール内容の文中の①~⑬は、discover NAVI 編集者が本サイトのビジター向けに解り易いよう敢えて追記したものです。

*参照:下記の文①~③をクリックしてください。

 

① 28日に国内感染(新型コロナウイルス)を確認 -フンセン首相、国民に注意を呼びかけるー

② 感染者の夫の感染も確認 立ち寄り先のプノンペンホテルに閉鎖命令

② 市中感染か(2次感染)を確認 日曜日の夜で8人に増加

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