<動画配信12> 駐在員便り Ⅷ  ウズベキスタン編 ~日本語ガイドより~

                           

2020年11月25日

緑の草原に紺碧の青い空、それはウズベキスタンの国旗に現れている。

ウズベキスタンの国旗 画像:WIKIPEDIAより

イスラム教徒の多い国でありながら、ソヴィエト時代の近代化の洗礼も受けた国。中央アジアの国々の一角を占め、かつてシルクロードの結節点で諸民族が交差する地であった。そうした民族の興亡の歴史を持ち、日本人の悲しみも嘗めた地でもある。<動画配信12> 駐在員便り Ⅷ ウズベキスタン編をご覧ください。

*上掲のdiscover NAVI 制作動画:動画中の地図について、視聴者より「アラル海は環境激変によって縮小、分離したはず、古い地図ではないか」というご指摘を頂きました。ウズベキスタンついてややその位置については、Wikipediaを参考とさせていた来ました。同サイトの項目「ウズペキスタン」には地図は5枚掲載されており、その中の1枚の日本と関わり場所がもっとも解り易いものを敢えて選びました。ご理解ください。他の4枚は同国を中心とした部分地図でした。アラル海については、下記に新たに動画及び解説を追記しておきました。

日本人のルーツの一つで遠くウズベキスタンとの結びつき

ウズベキスタンの隣国キルギスには、こんな話が残っている。「俺たちの祖先で魚好きな奴は東に向かって日本人になり、肉の好きな奴は西に向かってトルコ人になった。

ウズベキスタン、キルギスは、日本人のルーツの一つ「ウラル・アルタイ系語族」を祖としている、という。

アラル海の縮小、砂漠化ー無謀な自然改造ー

*2014年 アラル海 画像:Wikipediaより

1940年代にソビエト連邦は「自然改造計画」を実行し、綿花栽培のために大規模な灌漑を始めた。1950年代にはアムダリヤ川の中流域にカラクーム運河を建設し、アムダリヤ川の水をトルクメニスタンの首都アシガバートのほうに流すようにした。その結果1960年を境にアラル海の面積は急激に縮小し、1970年代末には塩分濃度の上昇により魚が取れなくなった。アラル海の縮小は、アフリカのチャド湖の砂漠化ともに環境問題への警鐘となっている。ーWikipedia の記述参考ー

上掲動画:アラル海の縮小 動画:wikipedia 「アラル海」より。

*一大の英傑ティムール帝国の祖ティムールの宮廷。 画像:WIKIPEDIAより。

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