<動画配信19> 駐在員便りXV タイ編Ⅲ バンコクに一番近いクメール遺跡・ロッブリ―

                           

2021年01月16日

今回は「駐在員便りXV タイ編Ⅲ バンコクに一番近いクメール遺跡・ロッブリ―」を訪ねます。っロッブリ―はバンコク近郊では、知る人ぞ知るアユタヤと並ぶ遺跡の街、ここはタイ族が現在中国の雲南から南下するずっと以前、モン・クメール族の先史時代の遺跡からアユタヤ時代までの遺跡が見られる街です。先ずはバンコクからタイ国鉄北線に乗って、ロッブリ―駅に着くと眼の前にクメール遺跡が現れます。

この地は6-14世紀にかけてクメール文化の影響を受け、9-14世紀にはアンコール王朝の支配する街でした。14世紀、アユタヤ王朝が興隆するとアンコール王朝は衰退し、アユタヤ王朝のナラーイ王の時は第二の王都として王の宮殿も建てられました。そのころ広く海外との交易を通じて西欧文化の洗礼も受けています。

掲載写真:タイ政府・観光庁公式Webサイト・ロッブリ―より。

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