<在カンボジア日本大使館から> 入国時必携の新型コロナウイルス感染の陰性証明書、手書きはダメ! 出国時、搭乗拒否も有る

カンボジア

  お知らせ

                           

2020年10月15日

在カンボジア日本大使館から在留日本人に14に配信されたメール「【新型コロナ関連情報】カンボジア入国時に求められる新型コロナ陰性証明書の書式ついて」によれば、下記の要旨です。

カンボジア民間航空庁から、各航空会社に対して、新型コロナに感染していないことを証明する陰性証明書について、手書きの陰性証明書を持った搭乗客を搭乗させないことを求める通達が発出されています。

同通達に基づけば、今後必要とされる要件は以下のとおりになります。

『PCR検査(鼻咽頭スワブ)に基づき、かつ居住国からカンボジアに向けての出発の72時間前以内に居住国の保健当局などから発行された新型コロナウイルスに感染していないことを証明する健康診断書を提示しなくてはならない。なお、同証明書は英語で作成され、なおかつ印字されていなければならない。』」とあります。

要は、PCR検査での陰性証明は「手書きではダメ」ということです。英文の陰性証明書を用意し、医師のサイン及び印鑑ということになります。なお、PCR検査及び陰性証明書は、自己申告及び全額自己負担となり、それでもカンボジアに入国した方に聞くに、6万円前後費用が飛行機代とは別にかかるということです。

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