<在タイ日本人健在!(動画付き)> タイの伝統祭り「ロイクラトン」(灯ろう流し) チェンマイー日本人観光客が支えるー 

タイ

  観光情報

                           

2020年11月17日

タイ陰暦12月の満月の夜に灯ろうを流して1年の罪を流すタイの伝統行事「ロイクラトン」(灯ろう流し)が今年は10月31日にタイ各地で行われた。

飾られた灯篭を流す 画像:タイ政府観光庁の公式HPより

バンコクではチャオプラヤ川岸の仏教寺院ワット・アルン、ショッピングセンターのアイコンサイアムなどでイベントが行われており、毎年バンコクに限らずそれぞれの地方色や発祥地:スコータイ遺跡での観光ショーのなど様々ロイクラトーンが行われている。

発祥地スコータイの遺跡で催される観光行事

なかでもタイ北部などではロイクラトーンと言えば、灯篭流しがメインだが、その祭りに伴って「コム」と呼ばれる紙灯ろうを夜空に飛ばす「コムロイ」行事も行われ、北部のチェンマイが毎年、内外の観光客を集める。日本から、毎年多くのツアー客が来たものだ。

在タイ日本人客が祭りを盛り上げた

チェンマイでは華やかな山車が繰り出す。 画像:タイ政府観光庁の公式HPより。
*タイのランタン祭 観光客減も 救世主は日本人!?(ANNニュース 2020年11月6日) ランタンと名付けられているランランは西欧では、灯り、灯篭の意味で使われ、日本では中国式灯篭にも使われ、ちょっと安易な名付けになっているが、タイの場合、ランタン祭りとはあまりに伝統の祭りに対して安易すぎる名付けで、灯篭流しとか、紙灯ろうを夜空に飛ばす、ロイクラトーン、コムロイと注釈つきで名付けるべきであろう。

今年はコロナの影響で多くの人が集まるのがよしとされないこともあり、ロイクラトーンの祭りも例年よりもずいぶんと人出が少なかったようで、いつになく寂しさであったようだ。

だが、チェンマイのロイクラトーンは伝統の灯篭流しにコムロイ(紙灯ろうを夜空に飛ばす)の幻想的な祭りが伴い、例年観光客でごったがえすのだが、今年はタイ人だけの少し寂しい祭りになると、予想されていたが、在タイ日本人観光客が3000人ほど訪れて地元の人々を喜ばせた、という。在タイ日本人健在、ちょっと嬉しい便りである。

 

 

 

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