<朗報と思ったが> タイのラビットカード、バンコクのBTS以外に7つの交通機関で使用可能

タイ

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2019年10月22日

バンコクでBTS(スカイトレイン)に乗る際、交通系ICカードのラビットカード(Rabbit Card)を使っている方も多いと思いますが、現在タイではBTS以外に以下の7つの公共交通機関でラビットカードが使用できるとのこと。これは、個人旅行者にお得で便利、と思ったが、良く見るとチャオプラタヤ川を上下する船には、使えない。渡し船のみである。これでは、観光客というよりは、地元民用になっている。

BTSを含めた7つの交通機関は以下の通りです。

BRT :バスラピッドトランジット(Bus Rapid Transit)の略称

バンコク南部の専用レーンを走るバス。サトーン~ラーチャプルック間(約16.5km)に12のバス停がある。

路線バス

マイクロバスを使ってバンコク~ナコーンパトム間で運行されているY70E系統(モーチット~サーラーヤー)のみ。

RTCチェンマイシティバス(RTC Chiang Mai City Bus)

チェンマイ空港、旧市街、ニマンヘミン地区など市内主要スポットを巡回する路線バス。

RTCプーケットスマートバス (RTC Phuket Smart Bus)

プーケット空港からパトンビーチやカタビーチなど西海岸を通ってラワイビーチまでを結ぶバス。

RTCノンタブリーシティバス

バンコクに隣接するノンタブリー県中心部を周回する路線バス。

チャオプラヤー川の渡し舟

プラチャン船着場~ワンラン船着場及びマハラート船着場~ワンラン船着場の間のみ。

パーシーチャルーン運河ボート

 

プラトゥナーム・パーシーチャルーン船着場~ペッカセーム69船着場。

画像中央の船はチャオプラタヤ・エキスプレス

以上がBTS以外にラビットカード利用が可能だが、実際に個人旅行者がバンコクの観光巡りとなると、BTS+パーシーチャルーン運河ボートのルート以外、メリットがない。BTSのサナムーキラヘンチャート(国立競技場 Natinal Jim)駅で至近の上記運河ボート利用には好都合だが、ワット・ポー、王宮、ワットアルン、中華街という目玉観光地に行くには、BTSのサパーンタクシン駅と至近で乗れるチャオプラタヤ・エキスプレスの船にデビットカードが使えれば、個人旅行者には実にメリットがある。

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