<注意喚起> こりゃー困った、日本人 ー日本大使館よりの便りー

カンボジア

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2021年01月11日

在カンボジア日本大使館より10日、日本人に新たな「注意喚起」のメールが配信されました

題「日本への帰国を予定されている方は、陰性証明書を取得してください」とある。

重要内容「1月13日午前0時以降に、日本に入国される方は、【出国72時間以内の新型コロナウイルスの陰性を証明する検査証明書(陰性証明書)の提出】が求められます。

航空機への搭乗手続きの際や日本での入国手続きの際の混乱を避けるために、事前に陰性証明書を取得してください。

陰性証明書は、国立公衆衛生研究所(プノンペン都)にて取得可能です。

なお、国立公衆衛生研究所が発行する陰性証明書には、国籍が記載されていませんが、国籍はご自身で余白に記載いただくことでかまいません。

※1月9日付の領事メールにて、カンボジアの陰性証明書には、日本国厚生労働省が求める項目が記載されていない旨ご案内しましたが、国籍以外の必要項目は記載されていることが本日確認されました。

【 国立公衆衛生研究所(National Institute of Public Health)】

URL:  https://niph.org.kh/niph/home/index.html

mail: info@niph.org.kh,  Tel:  023 966 449

(注)当館から同研究所に照会したところ、受検可能時間及び発行に証明書の発行に要する時間は以下のとおりです。

  • 受検時間:07:00~12:00, 13:30~17:30(土・日も受検可能)

※ 希望者が多数の場合、時間内に申し込みをしても、受検できない場合がありますので、早めに来所するようにしてください。

  • 証明書発行日:受検日の翌日

※ 検査数が急増した場合、予定より時間を要する可能性もありま寸土絵、余裕をもって受検するようにしてください。

□■□■□■□■□■□■□

<<< 日本入国についての照会先 >>>

  • 日本への入国時の水際対策(日本入国後の感染検査や待機など)について【厚生労働省】

日本国内: 0120-565-653(フリーダイヤル),   海外から: +81-3-3595-2176

  • 日本の在留資格や日本への再入国許可などについて【出入国在留管理庁】

日本国内: 0570-013-904,    海外から: +81-3-5796-7112           」

という内容です(一部省略)。

重要部分はこの部分、「1月13日午前0時以降に、日本に入国される方は、【出国72時間以内の新型コロナウイルスの陰性を証明する検査証明書(陰性証明書)の提出】が求められます。

航空機への搭乗手続きの際や日本での入国手続きの際の混乱を避けるために、事前に陰性証明書を取得してください。

陰性証明書は、国立公衆衛生研究所(プノンペン都)にて取得可能です。】」

先ずは、帰国便の手配、ANA直行便は1月たった2便、2月以降は運休である。果たしてこれからANAの帰国便のチケットが手に入るか?無理でしょう。他国経由の帰国便となる。時間と手間、そしてコロナ以前より高額となっている。

しれに【出国72時間以内】という慌ただしさの検査、証明書取得のうんざりする手続きと国立公衆衛生研究所(プノンペン都)への往復の手間と地元メディアさえ批判する国立と名の付くお役人根性の態度と不明瞭なお金請求に耐えねばならない。

 

 

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