<注意喚起> 外務省、ラオス一部地域の危険レベルを引き上げ

ラオス

  お知らせ

                           

2019年12月29日

このほど、外務省海外安全情報ホームページがラオスの危険情報を更新。一部地域の危険レベルを引き上げています。

外務省よりの「ラオスも注意喚起」の地図

 

今回、引き上げ対象はシェンクワン県プークート郡南部で、同地域では2019年8月以降、開発工事に関わる外国人が銃撃される事件が散発しているとのこと。これまでのレベル1からレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に変更されています。同郡(Phou Kout, ພູກູດ)はシェンクワン県の西端に位置し、ルアンパバーン県などに接する地域。

その他、ラオスでは以下の地域にレベル2が継続して発令されています。

サイソンブン県(旧ビエンチャン県サイソンブン郡、ホム郡及び旧シェンクワン県タートーム郡)(但し、国道1D号線は除く)
シェンクワン県クーン郡南部(但し、国道1D号線は除く)及びパーサイ郡中部及び南部

ビエンチャンルアンパバーン、パクセーなどを含む上記以外の地域についてはレベル1の「十分注意してください」が継続して出されています。この危険度1、日本全国レベル・ほぼ安心と考えていいでしょう。

Follow me!

インドシナ3国、タイ、ミャンマーへのご旅行をお考えの方は

New Sai Travel