<駐在員便り> ダナン紀行 Vietravel Airlinesに乗ってみた

ベトナム

  観光情報

                           

2021年04月20日

SAI TRAVEL グループ ベトナム・ダナン支店から駐在員から便りが届きました。コロナも経済も独り勝ちの感のあるベトナム、旅の季節が訪れたようです。以下、紹介いたします。

ダナン紀行 Vietravel Airlinesに乗ってみた!

初々しい新興航空会社の登場である。

4月に入り、新型コロナ対策がうまく機能しているベトナムでは国内の旅行客の動きが活発化してきました。・・・ということでVietravel Airlinesに乗って、旅行に行ってみました。

昨年のコロナ禍、2020年末に新たに就航したベトナムの新興航空会社、Vietravel Airlines。名前の通り、ベトナムの大手旅行会社、Vietravelが100%出資した航空会社。フエに本社を置く、チャーター運用をメインに設立した航空会社でしたが、本年1月より商用フライトを開始しました。国内ではホーチミン、ハノイ、ダナン、フエ、フーコック、ニャチャンに就航しており、Airbus321-200を3機保有。(3月末現在)

また当社はLCCとは違うとのことでしたが、座席ピッチは各LCC社のそれとほぼ同サイズ。食事やドリンクの提供も機内で購入する所謂、LCCと同等のサービスでした。

(因みに現在、各航空会社が取りやめていた機内誌がおいてあるのは改めて新鮮でした。)

他社との違いは旅行会社傘下の会社だけあり、機内で渡航地とその近郊の観光案内とその申し込み案内をCAがアナウンスされ、暇つぶしにはなります。(ただし、ベトナム語のみ)

先にお伝えした通り、保有機材がまだ少ないため、選択できる便数も多くないので、搭乗客は少ない様子(特に平日は)。そのため、他社と比較してチェックインカウンターでの待ち時間が短く、遅延もほぼなし。渡航先への時間さえあえば、利用価値は高いかと。

是非、一度お試しください。

注)新型コロナ3波以降、ベトナムの空港でのチェックインには健康申告が義務付けられております。

搭乗客はウェブサイトhttps://tokhaiyte.vnにアクセスし、健康申告をする必要があります。(英語や日本語にも対応していますが、日本語は上手く作動しませんでした)

万が一の場合、用紙もございますが、ある程度事前に記入しておいた方がチェックインがスムーズです。また申告ナシでは、チェックイン完了できませんので、ご注意を。 」

ミャンマーは騒乱、タイはコロナ禍、カンボジアのプノンペンはロックダウン、ラオスは内陸で行くのが大変、唯一ベトナムだけは安全というなかでの新興Vietravel Airlines搭乗の紹介です。国内旅行会社大手が航空会社経営に乗り出すというVietravel Airlines搭乗記は本邦初公開ではないでしょうか。

 

 

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