<駐在員便り> ダナン 公共バスに乗ってみた

ベトナム

  観光情報

                           

2021年03月27日

ベトナムのSAI TRAVEL グループのダナン支店・駐在員から便りが届きました。以下、ご紹介いたします。

公共バスに乗ってみた

ベトナムでは日本とは違い、市内の移動手段においては公共交通機関が限られているため、在住者もツーリストもタクシーやGRAB(配車サービス)を利用することが多いでしょうが、ホーチミン、ハノイ、ダナンなどの主要都市においては、公共バスが発達している。これは実に安価で意外と便利。(各都市、ルートにおいて料金に差はありますが、中部ダナンにおいては、1路線、6,000vnd=約30円。車体にも料金が明記されています。) 使わない手はないと乗ってみました。

アプリで確認

具体的な時刻表はないものの、現在は、<BUSMAP>なるアプリがあり、ダウンロードすれば、英語表示で簡単にルート、バス停、待ち時間などが確認できます。(ホーチミン、ハノイの一部の主要バス停では、バスの到着予定が表示されています) こういう点は新興国のほうが早い。

公共バス、バス亭

乗車方法

乗車方法は日本と同様、最寄りの各バス停より目的地へのバスに乗車。

バスには車体にルートごとの番号があるので、一目瞭然。

 

バス内の車掌さん 料金を集めにきます

乗車後はそのまま空席に着席すれば、制服をきたアシスタントの方が料金を集めに来ます。支払い後、半券をもらえば完了。あとは目的地まで景色を堪能するだけ。

下車時は日本と違い、バスの後方口からとなりますので、ご注意ください。

公共バス車体が清潔、冷房完備 座席確保が容易

公共バス内

ベトナムの公共バスは、一部の東南アジアの国々と違い、車体が新しく清潔なことに加え、冷房も完備。また利用者も比較的少なめのため、高確率で着席でき、快適です。

バス利用の楽しさ

普段タクシー利用していると目的地がはっきりしているので、いつもの場所、目的地にしか行けませんが、バス乗車すれば、いつもと違う、変わった場所の発見があるかも。

小旅行のような気分が味わえます。一度、ご利用してみてはいかがでしょうか。

尚、万が一、間違っても乗車しても慌てず、次のバス停で降りて、反対車線に移動して同じ番号のバスに乗れば、元の場所に戻れますよ

注)ベトナムでも高齢や幼児、妊婦の方への配慮をかなり気遣います。見かけた際は、譲り合いの精神を心がけて。マスク着用もお忘れなく。

SAI TRAVEL グループ ダナン支店・駐在員」

以上です。いかがでしたか。海外の一人旅で公共バスに気軽に乗れるようになれば、既に旅の達人の域に達しています。

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