1月~8月、中国人観光客 全体の32パーセント占める

カンボジア

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2018年11月01日

1月-8月外国人観光客は約400万人、その内中国からの観光客が急増

プノンペンの王宮を見学する中国人観光客ツアー 画像:地元紙報道より

カンボジアで気を吐いてる中国人だが、このほどカンボジア政府観光省のレポート発表があった。今年初めの8ヶ月で約400万人の外国人観光客を受け入れたカンボジアだが、昨年同時期と比べると11.7パーセント増加したという。

外国人観光客の32.4%を占める中国人が1位、陸路入国ベトナムは第2位

アンコール遺跡群、声高な中国人観光客がわんさか訪れているが、ツアー客が主流のため、遺跡によって観光客の数は大きなばらつきがある。写真と撮ってさっさと移動する観光姿は、カンボジア人とあまり変わらない。画像:Webニュースサイト

同省レポートによると、外国人観光客に占める中国人の割合は、32.4パーセント占め、中国人観光客数が第1位、前年度と比べ、72.2パーセントとの急増した。次に地の利を活かしたベトナム人観光客の訪問が多く、約52万6000人と中国人に次ぐ数となっている。

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