10月 日本発の外国人専用便が増加 週3便に

タイ

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2020年09月23日

在日本タイ大使館は、外国人を対象とした日本発の特別便を段階的に増やしている。10月の1週目から4週目にかけては、週3便を運航する予定である。

タイ航空、ANA JALが運航

これまでは予約の受け付け開始後、即満席となる状況が続いていたが、増便されたことで予約状況に余裕が生まれている、という。 同タイ大使館によると、10月の1週目~4週目には、木・金・日曜日にそれぞれ1便ずつ運航を予定している。12便のうち8便はタイ国際航空のTG643便(成田―バンコク)で、残りは全日本空輸(ANA)のNH847便(羽田―バンコク)、日本航空(JAL)のJL031便(羽田―バンコク)がそれぞれ2便がある。

特別便のため、高額である

タイ航空は、9月29日にも運航を予定している。 10月1~9日および16日、23日の便は既に予約の受け付けが開始されており、残りはあす23日以降に順次受け付けが開始される。片道運賃はタイ航空が9万5,400~18万6,500円、ANAが14万~25万5,000円で、それぞれ空港諸税と発券手数料がかかる。JALは、エコノミークラスが税金と手数料込みで26万4,070円となっている。 ANAは、座席数246席のボーイング「787―9」を使用している。

同大使館は、7月31日に第1便となる特別便を運航。8月には週1便ずつ計4便を運航し、9月には計8便に増便したが、予約が殺到し、受け付け開始後に即満席になる状況が続いていた。 11月以降の運航予定は、現時点で発表されていない

タイ入国条件に変更なし

なお、予約受け付け開始から数日が経過しても定員に達していない便があるなど予約状況に余裕はできつつあるが、入国許可証(COE)の取得や、搭乗前72時間以内のPCR検査、医療機関での飛行可能健康証明書(Fit to Fly Health Certificate)の取得などタイ入国の条件や手続きに変更はなく、入国後の代替隔離施設(ASQ)での14日間の隔離措置も引き続き義務付けられている。

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