10月からバンコクやチェンマイなど5都県で外国人観光客を受け入れへ

タイ

  観光情報

                           

2021年09月13日

9月9日にタナコーン政府報道官が発表したもので、対象となるのはバンコク、チョンブリー(パタヤなど)、ペッチャブリー(チャアム)、プラチュアップキーリカン(ホアヒン)、チェンマイ(中心部など)の5都県。

同報道官は、10月中旬からはさらに21県を開放する予定であると述べ、ランプーン、プレー、ナーン、メーホンソーン、チェンライ、スコータイ、ウドンターニー、ノーンカーイ、ブンカーン、ウボンラチャターニー、カンチャナブリー、ラチャブリー、ラヨーン、チャンタブリー、トラート、アユタヤ、ナコンシータマラート、ラノーン、トラン、サトゥン、ソンクラーが含まれるとしています。

タイのコロナ感染状況は8月には一日あたり2万人以上の新規感染者の確認が続いていたが、8月の下旬からピークを減少を傾向になったが、依然高止まりの状況が続いている。そのため、

バンコク首都圏の夜間外出禁止、月末まで継続 飲食店での酒提供禁止

となっている。感染状況が最も深刻なバンコク首都圏を含む1都28県(最高厳重管理地区)では、夜間外出禁止(午後9時~翌朝午前4時)、飲食店でのアルコール飲料の提供禁止、他地域への移動制限、映画館、プール、フィットネス、ゲームセンターなどの営業禁止などが継続される。

最高厳重管理地区はバンコク都、ノンタブリ県、パトゥムタニ県、サムットサコン県、ナコンパトム県、サムットプラカン県、ナラティワート県、パタニー県、ヤラー県、ソンクラー県、チョンブリ県、チャチュンサオ県、アユタヤ県、カンジャナブリ県、ターク県、ナコンナーヨク県、ナコンラチャシマ県、プラジュワブキリカン県、プラジンブリ県、ペチャブリ県、ペチャブン県、ラヨン県、ラチャブリ県、ロッブリ県、シンブリ県、サムットソンクラーム県、サラブリ県、スパンブリ県、アントン県。

従ってプーケットサンドボックスのような外国人観光客に5都府県で外国人観光客受け入れ可能かどうかは、希望的な観測となっている。どこまでタイ政府が感染収束に道筋を付けられるかが鍵である。

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