11月初め プノンペン=北京間の直行便が運行を開始

カンボジア

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2018年09月12日

プノンペン・王宮の中国人観光客 画像:Khmer Times.

9月11日、地元紙(クメールタイムズ Khmer Times)は、エア・チャイナ(中国国際航空)の代表は、民間航空庁(SSCA)との会合で「プノンペンと北京は11月初めに直行便で結ばれる」と発表した、と報じた。

エア・チャイナ(中国国際航空) 画像:エアチャイナHPより。

報道記事によれば、エア・チャイナは、プノンペン– 北京路線エアバスA320機を使用し、週3便を利用する予定とのこと。カンボジア国家観光連盟のホ・バンディ事務総長は、「この計画は、2020年までに200万人の中国人訪問者を達成するための政府の目標を支援する」と述べている。

2017年、カンボジアは約560万人の外国人観光客を集客し、2016年比11.8%の増加となている。カンボジアを訪問した外国人観光客では、2017年には中国人が第1位を占め、約120万人の入国となっており、中国人観光客数は一気に2016年比46%の増加となった。

カンボジアへの直接投資、インフラ支援では、圧倒的な存在感を示す中国、今やプノンペン国際空港の7割の路線が中国諸都市を直接結び、商用や観光で訪れる中国人が急増している。それに伴い、中国人犯罪や地元民との文化の軋轢による問題も増加している。

 

 

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