11月19日 ラオス=中国鉄道 ビエンチャン駅の主体工事完成式を行った

ラオス

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2020年12月02日

11月19日、ラオス=中国鉄道ビエンチャン駅の主体工事完成式がビエンチャンで開かれた、このほど中国メディアの「新華網」が伝えた。

ラオス=中国鉄道 新華網 11月20日記事に掲載より

これによってビエンチャン駅の主体工事が無事完了し、次の段階の二次構造および内装工事の段階に入ることになった。

中国=ラオス鉄道について

 

Wikipedia(日本語版)によれば、「中国ラオス鉄道」の項目になっている。言わずと知れた中国共産党が提唱する一帯一路戦略事業の一つである。かつてのロシア帝国がシバリア鉄道から清(中国最後の王朝)の東北部(日本は満州と呼んだ)に敷設し旅順港まで鉄路を伸ばしたことを想起する者も多い。現代中国の海洋政策や一帯一路戦略をかつてのロシア帝国の南下政策になぞられて、中国の膨張政策ととられる国もある。特に中国と接するベトナムはこの鉄道開設に神経を尖らせているだろう。

「中国ラオス鉄道」ラオスと中国の国境ボーテンとビエンチャンを結ぶ鉄道である。ラオス中国鉄道らおすちゅうごくてつどうとも訳される。総距離414.332kmで、中国側の玉磨線と接続予定であり現在建設中である。高速鉄道と呼ばれるが時速120km/ha(貨物)、160km/h(乗客)で運行される計画である。2021年の運行開始を予定している。ーWikipediaの記述よりー

掲載画像:ビエンチャン郊外のラオス~中国鉄道の工事 画像:Wikipeddiaより

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