28日に国内感染(新型コロナウイルス)を確認 -フンセン首相、国民に注意を呼びかけるー

カンボジア

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2020年11月29日

4月12日、11月3日に続く、国内感染者の確

28日(土曜日)夜、カンボジア人高官の妻が新型コロナウイルス(COVID-19)感染してることを確認した。4月12日、11月3日に続く3度目の国内感染でカンボジア政府に衝撃が走っている早速、このニュースは噂を含め、瞬く間に国内に拡がっている。

早速、フン・セン首相は、「パニックに陥るのではなく、保健省の安全衛生ガイドラインに従うことで身を守るための注意を高めるよう」人々に訴えた。同首相は、「国民は単にうろたえるのではなく、保健省のガイドラインに従って、自らの健康に気遣うよう」に訴え、「(密な)集りを避けるよう人々に呼びかけたが、首都と州の学校は閉鎖されないが、予防措置を強化する必要がある」と付け加えた。これは、今後の感染状況によって更なる措置が必要であることも示唆し、「感染者(高官の妻)の接触者は、プノンペン、シェムリアップ、さらには地方のバンテアイメアンチェイ州とモンドルキリ州にまで及んでいる。」という。

同首相は、現在、シェムリアップ市38通りを建設するための起工式のために同市に滞在しているが、シェムリアップ州にいます。式典は延期されることなく、30日に予定通り開催されるという。

プノンペンのイオンモール1号店、感染者の立ち寄り先で閉鎖、検疫所を設置

カンボジアでは、11月3日事件の後、学校、映画館の2週間の閉鎖から抜け出したばかりであるが、28日の感染者確認で地新たな閉鎖が再び行われるのではないか、危惧されている。

既に感染者が立ち寄ったイオーンモール1号店は閉鎖されていおり、一般客として訪れた者たちの検疫所が設置され、直接や間接的な接触者に保険省は検疫を呼びかけている。

掲載写真:カンボジア首相フン・セン氏

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