18年度上半期の外国人観光客、34%増へ アジア勢で持ち直す

ミャンマー

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2019年04月30日

 2018年10月~19年3月 外国人観光客が急増 

ミャンマー政府ホテル・観光省によると、2018年10月~19年3月にビザ(査証)を取得して同国を訪問した外国人は63万177人で、前年同期から33.7%増加したと、国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが伝えた(4月19日付)。

50万1,821人は観光ビザ、12万8,356人は商用ビザで入国し、前年同期に観光ビザと商用ビザで入国した外国人はそれぞれ34万3,778人と12万7,416人だった。このように観光客が急増している。

 主要入国地はヤンゴン、マンダレー、直接に首都ネピドーでの入国

ヤンゴン空港 画像:Webサイトより

主な入国地をみると、最大都市のヤンゴン国際空港とヤンゴン港が計7万5,313人、第2の都市のマンダレー国際空港が2万9,452人、首都のネピドー国際空港が2,052人、北東部シャン州のタチレク国境ゲートが7,708人、東部カイン(旧カレン)州のミャワディ国境ゲートが3,698人、南部タニンダーリ管区のコータウン国境ゲートが1,006人、ティーキー国境ゲートが86人、北西部ザガイン管区のタム国境ゲートが256人などとなっている。

欧米系観光客は減っているが、アジア諸国からの観光客は増加中 日本は第4位

欧州や北米の観光客は減少したが、日本や中国、韓国をはじめとするアジア諸国の観光客が増加。中国タイ韓国日本、米国、フランス、シンガポール、ベトナム、インド、マレーシアの観光客が上位を占めた。

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