2020年元旦よりの「アンコール遺跡ディナー」でのアルコール提供禁止を大幅に緩和

カンボジア

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2019年10月07日

2020年1月1日(元旦)より「アンコール遺跡ディナー」(トマノン遺跡クラバン遺跡象のテラス)におけるアルコール提供禁止との通達が、2019年6月の時点でアプサラ機構よりありました。

朝令暮改か、実質、アルコール提供禁止の撤回

が、このほど、世界遺産アンコール遺跡群を保全・管理するアプサラ機構より、2020年1月01日以降もアルコール度数17度以下のお酒であれば、制限なく提供してもよいという通達がありました。そこで、来年以降もビール、ワインなどの提供が可能になった。朝令暮改というか、「アルコール度数17度以下のお酒」はOKとなると、従来と実質、何ら変わらないことになる。いかにもカンボジア、よくあることである。法治は名ばかりで人治の国ということだろう。

 

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