38日間ぶりに、新型コロナウイルスの感染者を確認

カンボジア

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2020年05月22日

38日間の新規感染者の確認0に終止符

カンボジアは、38日間連続して新型コロナウイルス(COVID-19)の新しい症例が確認がなかったが、21日(木曜日)に累計132人目の症例が保健省によって確認された。実に4月12日以来の新規の感染者確認である。なお、カンボジアでは感染者の死亡例は出ていない。

新規感染事例は、カンポット州に住む26歳のカンボジア人男性で検出されました。フィリピンから大韓民国経由で5月20日にカンボジアに到着。彼は現在、治療のためにクメール・ソビエト友好病院に入院している。

感染者の半数以上が外国人、さらにカンボジア人の半数以上が

マレーシアでのクラスター感染関係者

新しい感染事例は、カンポット州カンポントララック地区に住む26歳のカンボジア人男性で検出されました。フィリピンから大韓民国経由で5月20日にカンボジアに到着。そのまま隔離状態で検査を受け、感染が確認された。現在、クメール・ソビエト友好病院(通称ロシアン病院)に入院している。

同フライトには、62人の乗客(韓国人23人、ベルギー人、台湾人、オランダ人、日本人3人、カンボジア人33人)おり、全員プノンペン市内のホテルで14日間の隔離・検疫を受けている。

これまでカンボジアで確認された感染者累計数及び内訳は、カンボジア人52人、フランス人40人、マレーシア人13人、イギリス人5人、中国人3人、ベトナム人3人、アメリカ人2人、インドネシア人2人、カナダ人2人、ベルギー人1人を含め、123人に増加しました。数日前、最後の入院患者が退院しばかりであったが、新たに帰国者からの感染確認であった。

幸い市中感染は起こっていない

上記の累計感染者数の半数以上が外国人の感症例でカンボジア人は半数に満たない、さらにカンボジア人の感染例は、マレーシアのイスラム教集会でクラスター感染と濃厚接触者、または帰国者及び感染外国人との濃厚接触者に限られている。上記にはないがフィリピン帰りの日本人より感染したカンボジア人もいる。いずれも感染経路が明らかで、感染経路不明の確認という市中感染例は出ていない。22日の東京都の新規感染者10名の内9名が感染経路不明といった、怖さはない。

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